【Unity】スクリプトを使って画像を変更する方法!

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スクリプトを使って画像を変更する方法!

初心者の方は、スクリプトを使って画像を変更するのは難しいと感じるかもしれませんが、実際にやってみるとすごく簡単にできます!
それでは、やっていきましょう!

HierarchyにImageObjectを作成

実際にスクリプトから変更する元となるテキストを作成します。

Hierarchy→UI→Imageで作成してください。

 

Imageオブジェクトが左下にあり、見にくいのでRect Transformをリセットします。

リセットすることでImageオブジェクトが画面中央に移動します。

Imageオブジェクトの名前がImageのままだと、スクリプトを書く上で分かりにくいので名前をsampleImageに変更します。

画像の準備

今回は事前に画像をインポートしておきました。

通常画像をインポートしただけでは画像を使うことはできません。

自分が使う画像を選択すると、InspecterのTexture TypeがDefaultになっています。

このままでは使えのないので、Texture TypeをDefaultからSprite(2D and UI)に変更します。

Applyを選択してください。Applyを選択しなければ変更した内容が保存されません。

変更させる前の画像をSmapleImageのSourse Imageに追加します。

 

これで画像の準備は完了です。

スクリプトを作成

実際にこの文字を変えるためのスクリプトを作成していきます。

Assets→Create→C#Script

今回はテキストを変更するスクリプトなので、スクリプト名はImageControllerとします。

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;
using UnityEngine.UI;//UIであるImageを使用するので追加する

public class ImageController : MonoBehaviour
{
public Image sampleImage;//sampleImageオブジェクトのImageを読み込む
public Sprite same;//変更する画像を読み込む
void Start()
{
sampleImage.sprite = same;//sampleImageの画像をモモンガからサメに変更
}

}

Assetsフォルダにスクリプトがあるだけではスクリプトを使うことができないので、Hierarchyにスクリプトを使うためのオブジェクトを用意します。

Hierarchy→GameObject

GameObjectにImageControllerスクリプトを追加します。

 

sampleImageをGameObjectに追加します。

 

これでスクリプトから画像を変更する準備は整いました。

実行してください。

 

まとめ

今回はスクリプトを使って画像を変更する方法を解説しました。

やっていることは、文字を変更する方法とほとんど同じです。

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