【Unity】C#の基礎!関数について学習しよう!

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C#の基礎!関数について学習しよう!

Unityで使用する言語であるC#について解説します。

今回は関数について解説していきます。他にも、変数や配列など様々な機能の解説もしていますので、よかったらっ見ていってください。

関数とは?

プログラミングにおける関数とは、処理をきめた便利道具になります。

ある一定の処理を何度もさせたい場合、同じことを何度も何度も書く必要があります。ですが、関数でその処理を決めておけば、関数を呼び出すだけで処理を行うことができるようになります。

関数の使い方

今回は、SampleFunction()という関数を作成してStart()の中で呼び出してみました。

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class Sample : MonoBehaviour
{
void Start()
{
//関数を呼び出す
SampleFunction();
}

//関数を作成
void SampleFunction()
{
Debug.Log("はじめての関数");
Debug.Log("関数を呼び出してみよう");
}
}

デバックログで確認

スクリプトはAssetsフォルダに入っているだけでは使えないので、GameObjectに貼り付けます。

Hierarchy→Create Emptyで空のGameObjectを作成します。

GameObjectにSampleスクリプトをドラックアンドドロップしてスクリプトを追加します。

Add-SampleScript

実行結果

関数を増やしてみましょう!

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class Sample : MonoBehaviour
{
void Start()
{
//関数を呼び出す
SampleFunction();
SampleFunction();
SampleFunction();
}

//関数を作成
void SampleFunction()
{
Debug.Log("はじめての関数");
Debug.Log("関数を呼び出してみよう");
}
}

 

このように関数を増やすだけで同じ処理を複数回実行できます。

関数を使って計算をしてみよう!

関数を使った計算方法その1

このスクリプトは何をしているのかというと、

SampleFunction関数でint型の変数a,bを足し算させます。

Start関数でa,bの値を代入することでSampleFunction関数はa,bの足し算を行うことができます。

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class Sample : MonoBehaviour
{
void Start()
{
//関数を呼び出す

SampleFunction(10,2);
SampleFunction(50, 40);
}

//関数を作成
void SampleFunction(int a,int b)
{
Debug.Log(a+b);
}
}

実行結果

実行するとこのような結果になります。

計算結果

関数を使った計算その2

関数では、データを返すこともできます。

今回は、例としてデータを返して計算をしたいと思います。

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class Sample : MonoBehaviour
{
void Start()
{
//関数を呼び出す
Debug.Log(SampleFunction(10,2));
Debug.Log(SampleFunction(50, 40));
}

//関数を作成
int SampleFunction(int a,int b)
{
return a+ b;
}

}

実行結果

実行するとこのような結果になります。

計算結果

まとめ

今回は関数について解説しました。他にも引き算や掛け算などを練習としてやってみてください。

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