【Unity】C#の基礎!while文とfor文について学習しよう!

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C#の基礎!while文とfor文について学習しよう!

Unityで使用する言語であるC#について解説します。

今回はwhile文とfor文について解説していきます。他にも、変数や配列など様々な機能の解説もしていますので、よかったらっ見ていってください。

while文とfor文とは?

指定した条件が真(true)の間繰り返し処理を実行するものです。

while文

while文の例

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class Sample : MonoBehaviour
{
void Start()
{
int count=0;
while (count < 10)
{
Debug.Log(count);
count++;
}
Debug.Log("while文を抜けたよ!");
}

}

このプログラムは、countが10になるまで繰り返し処理を実行するプログラムになります。

スクリプトの使い方

スクリプトはAssetsフォルダに入っているだけでは使えないので、GameObjectに貼り付けます。

Hierarchy→Create Emptyで空のGameObjectを作成します。

GameObjectにSampleスクリプトをドラックアンドドロップしてスクリプトを追加します。

Add-SampleScript

実行結果

最初はcountに0が代入されているので、0から始まり1づつ足され10になるとループを抜けます。

実行結果

for文

先程と同じ処理をするプログラムをfor文で書いてみます。

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class Sample : MonoBehaviour
{
void Start()
{
for (int i=0; i < 10; i++)
{
Debug.Log(i);
}
Debug.Log("for文を抜けたよ");
}

}

実行結果

こちらも、while文とほとんど同じで変数iに0が代入されておりi<10になるまではiに1を足し続けます。

実行結果

まとめ

while文とfor文の繰り返し処理は非常に便利です。いかにすごいものなのかは、配列の勉強をするとわかると思います。

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