Unityチュートリアル はじめてのゲーム開発 JohnLemon③

Image Unity

Part3

カメラの設定

Cinemachineカメラを追加

Hierarchy→JohnLemon ダブルクリック

Cinemachine→Create Virtual Camera

このカメラをは、JohnLemonに追従するカメラです。

Cinemachine Virtual Cameraの設定

CM vcam1→Inspector→Cinemachine Virtual Camera

FollowにJohnLemonを追加

Body

TransposerからFraming Transpposerに変更

Aim

ComposerからDo nothingに変更

Inspecter→Transfrom

RotationのXを45に変更

45に変更することで斜め上から見ることができるようになります。

キャラクターは画面上で少し小さすぎるので、仮想カメラを少し近づけるために

Body→Camera Distanceを10から8に変更

後処理レイヤーを作成する

Hierarchy→Main Camera

Layer→Add Layer

User Layer8にPostProcessingVolumesを追加

 

Main CameraにAdd CompornentでPost Process Layerを追加

Post Process LayerのLayerをNothingからPostProcessingVolumes

画質を改善

変更を確認できるようにSceneビューからGameビューに変更

Post Process Layer→Anti-aliasing

ModeをNo Anti-aliasingからFast Approximate Anti-aliasingに変更

Post Process Layer→Anti-aliasing

Fast Modeにチェック

これでJohnLemonの見栄えが良くなったはずです。

GlobalPostを作成

Hierarchy→Create Empty

空のGameobjectを作成名前をGlobalPostにしておきます。

IsnpectorでLayerをPostProcessingVolumes

Add ComponentでPost-process Volumeを追加

Post Process Volume

Is Globalにチェック

ProfileでNewをクリック

Add Effect→Unity→Color Gradingをクリック

①Tonemapping→Modeにチェック

NoneからACESに変更

②Tone

Post-exposure(EV)にチェック

0から1に変更

③TrackBalls

Lift,Gamma,Gainにチェック

LiftとGammaを少し右下へ、Gainを少し左上へ

これにより、影が深みを増し、照明が暖かくなります。

設定が終わったのでColor Gradingは折りたたんでおきましょう。

Bloomを追加

先ほどと同じようにAdd Effect→Unity→Bloomを追加します。

Allをクリックし、すべてを選択します。

これにより、すべてのBloomが有効になり輝いて見えるはずですが、初期設定のままなので実際には、輝いていません。

輝かせるためには、Bloom→Intensity 0から2.5に変更し、ライトを明るく輝かせます。

また、Thresholdを1から0.75に変更し、明るさを整えます。

設定が終わったので、また折りたたんでおきます。

Ambient Occlusionを追加

Add Effect→Unity→Ambient Occlusion

Allをクリックし、すべてを選択します。

Intensityを0から0.5に変更し、部屋の隅に影を追加

Thickness Modifierを1から3.5に変更し、影を部屋全体に広げる。

設定が終わったので、折りたたんでおきます。

Vignetteを追加

Add Effect→Unity→Vignette

Allをクリックして、すべて選択します。

Intensityを0から0.5に変更し、カメラレンズ自体のエッジを暗くします。

smoothnessを0.2から0.3に変更し、効果が画面中心に向かってフェードする距離を決定します。

設定が終わったので、折りたたんでおきます。

Lens Distortionを追加

Add Effect→Unity→Lens Distortion

Allをクリックし、すべて選択します。

Intensityを0から35に変更し、レンズに歪みを与えます。

Scaleを1から1.1に変更し、画面の端の視覚的な不具合を修正します。

まとめ

今回は、カメラの動きだけではなく、ゲームのビジュアルも変更し、視覚的に変化をもたらせました。

環境設定

 

Prefabを追加

Assets→Prefabs→Level

このPrefabは、壁、床、ドア、家具、装飾など様々なモデルで構成されています。

キャラクターの位置がずれているので、キャラクターのpositionを変えます

Hierarchy→JohnLemon

Inspecterでpositionを変化させます。

x9.8 y0 z-3.2

 

明かりを調節する

このままではゲームの雰囲気に合わないため、明かりを変更します。

1.Hierarchy→DirectionLight

2.Lightコンポーネントからcolorの変更をします。

光の成分は225,240,250これにより、明るい青色を作成します。

3.LightコンポーネントでIntensityを2に変更

4.RealtimeShoadowsの解像度をVery Hight Resolutionに変更

5.RealtimeShadows Bias,NormalBiasを0.01に変更

6.Rotationコンポーネントを30,20,0に変更

グローバルイルミネーション

Window→Rendering→Lighting Settings

①Lightingでは、環境照明、反射、フォグの設定が行えます。

 

 

②Realtime Global Illumirを無効

③Baked Global Illuminationを無効

④Environment Lighting

Sky Color Equator Color Ground Color
R 170 90 0
G 180 110 0
B 200 130 0
画像

 

 

⑤Environment→Skybox Material→Skybox

 

ナビゲーションメッシュを追加する

 

選択したゲームオブジェクトが移動できる領域を設定します。

Hierarchy→Levelを選択

InspectorでStaticに変更

子オブジェクトもすべてStaticに変更するので、Yes, change Childrenを選択

天井オブジェクトをStaticにしておくと幽霊が天井を歩いてしまう可能性があるのでStaticのチェックを外します。

ナビゲーションメッシュを追加

window→Al→Navigation

タブをBakeタブに切り替え、Agent Radiusを0.25に変更のちにBakeボタンを押します。

これで幽霊が動ける場所の設定が終わりました。

まとめ

NavMeshをベイク処理し、敵は環境内を移動できるようにしました。

次回は、ゲームの終了を追加します。

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